解析受託

解析業務



マイクロプレートによる血液・尿・唾液由来のバイオマーカー分析、次世代シーケンサーによる16S
rRNA細菌叢解析(糞便、肌等々)、人毛由来毛束を用いた毛髪解析、角層細胞等による肌解析、抗酸化能、ACE阻害活性等々のin
vitro試験を行っています。詳細はお問合せ下さい。

バイオマーカー
解析項目 内容
唾液クロモグラニンA

精神的ストレスマーカー

唾液コルチゾール

精神的ストレスマーカー

唾液α-アミラーゼ

自律神経活動マーカー

唾液s-IgA(分泌型免疫グロブリンA)

免疫関連マーカー

唾液DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)

精神的ストレスマーカー

血清テストステロン

男性ホルモン

血清プロゲステロン

女性ホルモン

唾液メラトニン

睡眠関連マーカー

血清CRP(C反応性タンパク質)

炎症性バイオマーカー

血清エストロン

女性ホルモン

唾液8-OHdG(8-ヒドロキシ-2'-デオキシグアノシン)

酸化ストレスマーカー

尿中イソプラスタン

酸化ストレスマーカー

血清TARC(thymus and activation-regulated chemokine)

免疫関連マーカー

IL-10(インターロイキン10)

免疫関連マーカー

IL-13(インターロイキン13)

免疫関連マーカー

IL-15(インターロイキン15)

免疫関連マーカー

IL-17(インターロイキン17)

免疫関連マーカー

IL-18(インターロイキン18)

免疫関連マーカー

IL-1α(インターロイキン1α)

免疫関連マーカー

TNFα

免疫関連マーカー

唾液エストロン

唾液中のホルモン分析

唾液アンドロステンジオン

唾液中のホルモン分析

唾液テストステロン

唾液中のホルモン分析

血清・血漿ヒアルロン酸

血清・血漿中のヒアルロン酸定量

血清・血漿最終糖化産物受容体(RAGE)

血清・血漿中の最終糖化産物受容体

菌叢解析
解析項目 内容
16S rRNA細菌叢検査(糞便)

便検体からDNAを抽出し腸内フローラの解析を行います。

毛髪解析
解析項目 内容
毛髪本数解析(画像解析ソフト)

マイクロスコープ(CCDカメラ)によって撮影された1cm四方の領域に存在する毛髪本数について、画像解析ソフトを用いて測定する。

毛髪径解析(画像解析ソフト)

マイクロスコープ(CCDカメラ)によって撮影された毛髪の太さ(毛髪径)を画像解析ソフトを用いて測定する。

毛髪成長速度解析(画像解析ソフト)

1日間、もしくは2日間の前後でマイクロスコープ(CCDカメラ)によって撮影された毛髪の長さを画像解析ソフトを用いて測定し、伸長度合を成長速度(μm/day)として評価する。

電子顕微鏡による画像撮影(SEM)

走査型電子顕微鏡(SEM)による画像撮影。

毛髪水分量解析

人毛由来の毛束、もしくは被験者の毛髪における水分量を赤外線水分計によって測定する。

トリコスキャン(毛髪診断装置)

毛髪診断装置(トリコスキャン)による毛髪撮影費用。

毛髪引っ張り強度

人毛由来の毛束、もしくは被験者の毛髪について、両端を引っ張ることで破断するのに必要な力(N)を引っ張り強度として評価(任意の毛髪5本を測定して平均値を採用)

毛髪光沢度

人毛由来の毛束、もしくは被験者の毛髪に対して光の反射をツヤとして評価する。

毛髪摩擦強度

人毛由来の毛束、もしくは被験者の毛髪における櫛によるブラッシング時の抵抗値を摩擦力として測定する。

薄毛面積測定

頭頂部等を撮像した画像に対して、画像解析ソフトを用い、地肌と認識出来る領域を面積化する。

毛束準備(傷んだ状態を再現)

コームを用いてキューティクルにダメージを与えて傷んだ髪を再現する。

抜け毛本数解析

洗髪後の抜け毛本数計算

色差計による毛髪退色測定

色差計による毛髪の退色変化を測定

毛束水分量測定

ドライヤーによる乾燥時の毛束全体の重量について天秤を用いて経時変化を追跡する。

肌解析
解析項目 内容
毛穴たるみ解析

毛穴たるみ率・面積・角度・長径・短径(VISIA画像から解析)
毛穴解析画像
毛穴たるみ率等解析

角層カルボニル化タンパク定量

採取した角層をFTCZ溶液で染色し、蛍光顕微鏡で撮像し、画像解析ソフトで蛍光部分を面積化して定量評価を行う。

レプリカ解析(キメ)

レプリカに対して、2次元レプリカ解析装置を用いて、キメ、またはシワの解析を行う。採取されたレプリカの精度が低い場合は、解析不能になる場合があります。

テープストリッピングを含まない角層の画像解析(ターンオーバー解析)

角層チェッカーで剥離された角層細胞をBG(ブリリアントグリーン)試薬で染色後、光学顕微鏡で撮像し、画像解析ソフトで角層細胞面積、多重剥離率、有核細胞率を測定する。

3次元レプリカ解析(シワ)ガイドライン準拠

採取したレプリカに対して、3次元レプリカ解析装置を用いて抗シワガイドラインに基づくシワ解析を行う。採取されたレプリカの精度が低い場合は、解析不能になる場合があります。

3次元レプリカ解析(毛穴)

採取したレプリカに対して、3次元レプリカ解析装置を用いて毛穴解析(直径、面積、個数、たるみ率、角度、体積)を行う。採取されたレプリカの精度が低い場合は、解析不能になる場合があります。

シワグレード画像判定(皮膚科専門医)

抗シワガイドラインに基づいたシワグレードを皮膚科専門医により判定する。(左右1セット)

シワグレード画像判定(皮膚科医)

抗シワガイドラインに基づいたシワグレードを皮膚科医により判定する。(左右1セット)

シワグレード画像判定(Trained Expert)

抗シワガイドラインに基づいたシワグレードを熟練したスタッフ(Trained Expert)により判定する。(左右1セット)

画像判定(Trained Expert)

熟練したスタッフによる画像判定

テープストリッピングを含まない角層の画像の光学顕微鏡で撮像(試験委託者用意のテープにて解析無)

テープで剥離された角層細胞をスライドガラスに転写、BG(ブリリアントグリーン)試薬で染色後、光学顕微鏡で撮像

テープストリッピングを含まない角層の画像の光学顕微鏡で撮像(試験委託者用意のテープにて解析有)

テープで剥離された角層細胞をスライドガラスに転写、BG(ブリリアントグリーン)試薬で染色後、光学顕微鏡で撮像、画像解析ソフトにて角層細胞面積、多重剥離度、有核細胞率を算出する。

テープストリッピングを含まない角層の画像の光学顕微鏡で撮像(試験受託者用意のテープにて解析無)

テープで剥離された角層細胞をスライドガラスに転写、BG(ブリリアントグリーン)試薬で染色後、光学顕微鏡で撮像

テープストリッピングを含まない角層の画像の光学顕微鏡で撮像(試験受託者用意のテープにて解析有)

テープで剥離された角層細胞をスライドガラスに転写、BG(ブリリアントグリーン)試薬で染色後、光学顕微鏡で撮像

ブラシによる角層ダメージ測定

当社スタッフの前腕にブラシを使用し、被験品による角層ダメージについて皮膚水分蒸散量の測定を行う。

ドライヤー使用による皮膚弾力性測定

当社スタッフの左右頬に1週間連続でドライヤーによる風を暴露し、被験品による皮膚弾力性の変化について測定を行う。

ドライヤー使用による皮膚水分量測定

当社スタッフの洗顔後の左右頬にドライヤーによる風を暴露し、被験品による皮膚水分量について測定を行う。

その他
解析項目 内容
食品等の抗酸化測定

定量キットによる抗酸化測定

食品等のビタミンC定量測定

定量キットによるビタミンC定量

前処理

分析前の被験品の前処理費用

食品等のACE阻害作用測定

3-Hydroxybutyryl-Gly-Gly-Gly (3HB-GGG)から切り出されてくる3-Hydroxybutyric acid (3HB)を酵素法により検出

加齢臭測定

被験者が着用したTシャツに付着した加齢臭の成分分析費用。

医療用ソフトでの筋肉量の解析(医師による部位特定)

医療用画像(MRI、CT)を医療用画像解析ソフトを用いて、医師による特定の筋肉部位について定量解析する。

UVA測定

紫外線照射機及び照度計を用いて、一定の照射条件下で被験品について紫外線(UVA)のカット効果の検証を行う。

UVB測定

紫外線照射機及び照度計を用いて、一定の照射条件下で被験品について紫外線(UVB)のカット効果の検証を行う。

花粉ブロック検証実験

本実験系は、対象となる被験品を花粉ブロックを目的とする化粧品を想定。
前腕内側部を花粉暴露部位とし、予めマーキングした一定面積の皮膚上に花粉を暴露、マイクロファンやエアダスター等による風の暴露にて花粉の付着状態を画像で確認。画像中の黄色に視認できる花粉を面積値として算出することで定量評価

洗浄力評価試験(実験)

白地の布に人工的に汚れを付着させ、被験品による洗浄効果について目視判定を行う。

ブラシによる洗浄力測定

当社スタッフの前腕に人工的に汚れを付着させ、被験品による洗浄効果についてデジカメ撮影を行う。

洗浄力評価試験(ヒト)

当社スタッフの前腕に汚れを付着させ、被験品による洗浄効果について目視判定を行う。


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