機器

医療機器 美容機器 健康機器の有効性評価試験、安全性評価試験を実施してます。
全国に広がるモニターのネットワークを背景に、多種多様なモニターを集めることができますので、機器のターゲット層に絞った試験を実施することができます。

有効性評価

有効性評価美容機器、EMS機器等の使用による、目尻(抗シワガイドライン準拠)、シワ、顔のリフトアップ効果、痩身効果、運動能力向上等に関する評価試験を実施しています。

安全性評価

安全性美容機器、EMS機器等の使用による安全性評価試験を実施しています。
機器の特性を考慮し、適正な試験デザインを提案致します。


定期実施試験

消費カロリー・筋活動量アップ効果の評価

運動機器やエクササイズ、補正下着、ウェア、インソール、シューズ、サプリメント、飲料等による消費カロリー・筋活動量アップ効果(運動量アップ効果)を確認する試験です。
1日で完結する試験で、運動中と安静時、機器使用中と歩行中など、2パターンの動きについて、筋電計による筋肉活動量の測定、呼吸代謝測定(消費カロリー測定)を行います。また、運動前後に筋硬度測定を行います。
※動きの数は2パターン、筋電計および筋硬度測定部位数は3部位で固定です。2パターンの動きをどのような動きにするか、3部位の測定をどの部位で行うかは試験委託者様にてご指定いただけます。

ストレス軽減効果の評価

香りや化粧品、作業療法、エステ、美容機器、運動機器等の使用によるストレス軽減効果を評価する試験です。
ストレス負荷前(初期状態)と、ストレス負荷後、被験品使用後の自律神経評価(APGハートレーターSA-3000Plus)とVASアンケートを行って、被験品の使用によるストレス軽減効果を確認します。

フェイスラインのリフトアップ効果(即時+連用効果)

マッサージジェル、美顔器、EMS機器、美容ローラー、エステ施術等によるフェイスラインのリフトアップ効果(即時効果+連用効果)を確認する試験です。
使用前と使用直後、使用4週後に、3Dハンディスキャナー(非接触方式・3次元人体計測システム)による3D画像撮影を行い、3D撮影画像からフェイスラインの角度を計測するほか、皮膚弾力性測定を行って、リフトアップ効果、ハリ・弾力性改善効果を評価します。

筋肉への負担軽減効果の検証

サポーター、補正下着、ウェア、インソール、シューズ等の使用による筋肉への負担軽減効果を確認する試験です。
1日で完結する試験で、被験品使用時と非使用時(または対照品使用時)の2回の測定を2時間のウォッシュアウト期間を挟んで実施します。歩行中の筋電計による筋肉活動量の測定、呼吸代謝測定(消費カロリー測定)行って、同じ動きでも測定値が小さくなる≒より楽に動けている、負担が軽減されている、測定値が大きくなる≒しっかり動けている、運動効果がある、と評価できます。

ダイエット効果(痩身効果)の評価

運動機器やエクササイズ、サプリメント、置き換え食品等によるダイエット効果を評価する試験です。
BMI値が22以上25以下(少しぽっちゃり)の女性被験者を対象として、被験品使用前と2週後、4週後の3回、体構造測定(体重、BMI、体脂肪率、筋肉量)のほか、3Dハンディスキャナー(非接触方式・3次元人体計測システム)によるウエストおよび太ももの周囲長計測を行います。また、試験期間中は毎日、3食の食事内容および間食内容についてWeb食事日誌をつけさせ、栄養士による食事日誌内容の確認と食事指導を行います。

ワキ毛の脱毛・減毛効果

フラッシュ脱毛、IPL脱毛などの光脱毛機器や脱毛テープなどの使用によるワキ毛の脱毛・減毛効果を確認する試験です。
測定部位は左右ワキで、左ワキのみ被験品を使用、右ワキは被験品を使用せずにいつも通りのワキ毛処理をします。
使用前と使用4週後の2回、左右ワキについてデジタルマイクロスコープ撮影を行い、デジタルマイクロスコープの撮影画像から、毛の本数と径(太さ)を解析します。また、パッと見の変化が分かるよう、デジタル写真撮影も行います。

プラーク(歯垢)除去効果の評価

電動歯ブラシの使用、歯磨き粉等の口腔洗浄剤の使用、歯磨き方法の違いなどによるプラーク(歯垢)除去効果を確認する試験です。 
この試験は、被験品使用日と被験品非使用日(または対照品使用日)の2日に分けて実施します。
 被験品使用前に歯垢染色剤でプラーク(歯垢)を染色し、歯科医師により被験品使用後のPCR値(※)を算出します。 それぞれの試験日におけるPCR値を比較することで、被験品によるプラーク(歯垢)除去効果を評価します。 
※PCR値(Plaque Control Record:プラークコントロールレコード)とは、歯垢染色剤でプラーク(歯垢)を染色し、歯科医師により歯の表面に残っているプラーク(歯垢・磨き残し)の割合をパーセント(%)で数値化した「プラーク(歯垢)付着率」のことです。

体臭改善効果の評価

マイクロバブルシャワーヘッド、水素水等の機能水や、洗浄剤、炭酸洗浄剤、消臭スプレー、消臭シート等の使用による体臭改善を確認する試験です。
被験品の使用前と使用直後の2回、ニオイセンサによるにおいの強度測定を行って、被験品の使用による即時効果を確認します。

皮膚弾力性改善および温熱効果(即時効果)

美容機器、EMS機器、リフトアップマスク、マッサージクリーム、顔筋トレーニング等による即時の皮膚弾力性改善効果と温熱効果を確認する試験です。
被験品使用日と非使用日、被験品使用日と対照品使用日のように、2日間の試験となります。
被験品使用前と使用直後の皮膚弾力性測定とサーモグラフィ測定を行って、被験品の使用による即時的皮膚弾力性改善効果と温熱効果を確認する試験内容になっています。

ヒップアップ効果

マッサージジェルや補正下着、運動機器、EMS機器などの使用によるヒップアップ効果を確認する試験です。
使用前と4週後の2回、3Dハンディスキャナー(非接触方式・3次元人体計測システム)によるヒップの3D画像撮影を行ってヒップラインの角度を計測します。また、見た目の変化を確認するため、ヒップのデジタル写真撮影も行います。


試験実績

痩身美容機器

試験表題 試験対象 試験デザイン 試験期間
美容機器の使用によるダイエット効果 ダイエットに興味があるBMI値が26.0以上の女性 オープン試験 4週間
EMS機器の使用による痩身効果の検証 ・BMIが25?30の者
・運動不足を自覚している者
・広告掲載可能な者
オープン試験 4週間

脱毛機器

試験表題 試験対象 試験デザイン 試験期間
脱毛機器の使用による脱毛効果 皮膚過敏症でない男女 オープン試験 1日間

美容機器によるリフトアップ(弾力性)

試験表題 試験対象 試験デザイン 試験期間
美容機器によるたるみ改善 肌のたるみを自覚する方 オープン試験 1日間
美容機器による皮膚弾力性 肌のかさつき、たるみ、シミの気になる女性 オープン試験 4週間
美容機器使用によるリフトアップ効果に関するアンケート調査 100 全国

さらに詳しくは知りたい方は

▼